周辺環境・石垣島紹介

周辺環境というより実際に私自身が石垣島を旅した旅行記のような石垣島紹介ページです。

新石垣空港
愛称は「南ぬ島 石垣空港」(ぱいぬしま いしがきくうこう)
2006年10月に着工し、2013年3月7日に開港
https://www.ishigaki-airport.co.jp/

毎年石垣島を訪れているナインティナインの岡村隆史さんを、2013年3月に石垣市公認「新石垣空港PR大使」に任命したそうです。私自身20年以上前ですが個人的に岡村さんと交流させていただいたので何か嬉しいですね。

白保集落の町並み

しらほサンゴ村
2021年3月WWFジャパンは、このたび沖縄県石垣市白保地区に所有する、WWFサンゴ礁保護研究センター、通称「しらほサンゴ村」を、地域自治組織の白保公民館に譲渡することにいたしました。4月からの所有者は正式に白保公民館となり、白保サンゴ礁の保全等の活動は、段階的にNPO法人夏花が引き継いでいくことになったようです。

白保でご飯といえば白保食堂。安くて美味しくてこのボリューム!

宿泊先は石垣リゾートホテルです。

香川県でスーパーマーケット事業を中心とするマルナカホールディングスが経営母体です。建設当初は会員制リゾートマンションやリゾート賃貸マンションの用な形で建築確認を取得しているかもしれません。

石垣島宮良湾を望む全室ラグジュアリールーム。定員4名様、床面積は広々約170㎡で優雅な島時間、吹き込む潮風を味わうことができます。 物件概要 ●名称:石垣リゾート ●所在地:沖縄県石垣市字宮良浜川原1053番地4 ●交通:新石垣空港より約8km 車で10分 ●用途地域:無指定 ●敷地面積:29,460.54㎡ ●建築面積:5,656.63㎡ ●建築延床面積:8,881.82㎡ ●構造及び階数:鉄筋コンクリート造地上2階建 ●間取り:2LDK ●建築確認番号:第ERI12017561号 平成24年6月5日・第ERI12035033号 平成24年8月20日・第ERI13012512号 平成25年4月15日 ●総戸数:34戸 他に管理棟・レストラン棟・プール棟 ●賃貸戸数:34戸 ●住戸専有面積:166.62㎡(30戸)・171.44㎡(2戸)・174.00㎡(2戸)●バルコニー面積:(2F)21.25㎡(17戸)●テラス面積:(1F)61.39㎡(1戸) 39.27㎡(16戸)●ポーチ面積:(1F)27.43㎡(9戸) 32.44㎡(8戸)(2F)33.66㎡(8戸) 29.12㎡(8戸) 38.31㎡(1戸)●事業主:株式会社マルナカホールディング

石垣島といえばマンタ(オニイトマキエイ)。マンタを高確率で見れるスキンダイビングツアーに参加しましたが、残念ながら見れず・・・これは自然相手なので仕方ないですね。ウミガメには会えました。

石垣島といえば石垣牛!担たん亭で石垣牛を堪能させていただきました。

石垣市役所。あまりの楽しさとキレイさに物件の下見と調査という本当の目的を忘れかけていました。

そして観光とお土産購入ツアー(島バナナは即購入)

ANAインターコンチネンタル 石垣リゾート

エメラルドグリーンの海と白い砂浜の絶景ビーチを望む「ANA インターコンチネンタル石垣リゾート」は2020年7月7日、2009年に開業した「オーシャンウィング」「コーラルウィング」の敷地内に新しく建設した新棟「クラブインターコンチネンタル」1棟と「ベイウィング」2棟の新館3棟を開業した。開業したのは、既存2棟の西側にあり、中央のレセプションエリアを中心に東西に羽を広げるように建てられた「ベイウィング」2棟と、さらに西側に建設された「クラブインターコンチネンタル」の計3棟。
リゾート全体の客室数はこれまでの255室からほぼ2倍の全458室となり、総面積31ヘクタール(東京ドームの約 6 倍)の広大な敷地に5つの棟、9つの料飲施設、4 つの宴会・会議施設、4つのプール(屋内外)などを有する国内屈指のラグジュアリーリゾートへと生まれ変わった。新たなラグジュアリーの扉を開いた ANAインターコンチネンタル石垣リゾートのコンセプトは、「豊かな自然と文化が根付いた島で心の琴線に触れる、出会いと発見に満ちたラグジュアリーリゾート」。

シーカヤックツアー

カヤックツアー マングローブの生える宮良川を散策

石垣島最北端 平久保崎灯台

米原のヤエヤマヤシ

八重山諸島の中でも、石垣島と西表島にしか生息しない「固有種」という非常に珍しいヤシ。樹高25mにも達する大型で大きな波状複葉の葉をつけるのが特徴的で、この1種のみで「ヤエヤマヤシ属」となるほど植物学においても貴重な種類となっています。

底原ダム

石垣島には5つのダムがありまが、その一つとなる底原(そこばる)ダム。石垣島の年間降雨量は2.000mmを上回りますが、降雨量のほとんどが梅雨時期と台風時期に集中しており、河川も短いため大部分は未利用のまま海へ流出します。また一部の水田を除いて、かんがい施設は皆無に等しく、これまで雨水に依存した農業を余儀なくされ、恒久的な用水対策が望まれてきました。ダムの増築により、下流域の洪水被害の防止と農業用水の確保で、島の中央部以南に広がる農用地に農業用水が供給され、干ばつ被害の解消、及び作物の選択・増収で農業所得の向上と農業経営の安定が図られています。

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